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  • アニメで知る移植医療『ヒーロー ~つながるいのち~』のご紹介(企画:日本移植学会、漫画:佐藤秀峰)

    アニメで知る移植医療『ヒーロー ~つながるいのち~』のご紹介(企画:日本移植学会、漫画:佐藤秀峰)

一般社団法人 日本移植学会が、移植医療についてより多くの方に知っていただくため、アニメで知る移植医療『ヒーロー ~つながるいのち~』を公開しました。移植医療への理解を小中学校からの教育として深めていき、臓器提供について考えたり、家族と話して意思決定したりする機会をつくりたいという思いから、このアニメを制作されたそうです。

ヒーロー つながるいのち


アニメの元となる漫画を描いたのは、大ヒットシリーズ「ブラックジャックによろしく」を描いた漫画家:佐藤秀峰氏です。これまでも臓器移植について描いてきた佐藤氏が、移植学会の移植医療啓発活動を理解し、今回の漫画制作を快諾してくださったそうです。

約5分という短い時間ながら、「移植とは」「ドナーとは」「臓器提供とは」・・・と、深く胸に迫りくる素晴らしい内容となっています。全国のご家庭でこのアニメをご覧いただき、一般の方々が移植医療について考えるきっかけになればと思います。

◆アニメの閲覧はこちらから


授賞式写真

漫画を描いた佐藤秀峰氏に、日本移植学会理事長の高原史郎先生より、感謝状が授与されました。(2015/10/1 日本移植学会総会にて) 

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