Home > 特集インタビュー
vol.3 市立札幌病院 腎臓移植外科 原田 浩先生
原田先生は、北海道では最多の腎移植実施実績を誇る腎移植施設、市立札幌病院の腎臓移植外科を率いていらっしゃいます。市立札幌病院 腎臓移植外科では透析を経ないで腎移植を行う先行的腎移植(プリエンプティブ腎移植)にも積極的に取り組んでおり、年間約3割の方が透析を経ないで直接腎移植を行う事が可能となっています。
今回は市立札幌病院を中心とした北海道における移植医療の状況や、原田先生の移植医療に対する思いをお聞きしました。
第3弾Vol.2:献腎移植者 松井 亜由子さん
市立札幌病院 レシピエントインタビュー第2回目は、約3年半前に献腎移植を受けられた、松井亜由子さんです。
松井さんは、約10年の血液透析治療の後、献腎移植手術を受けられました。
移植してもらった腎臓に名前を付け(腎太郎ちゃん)、移植後の厳しい状況を一緒に乗り越え、毎日感謝の気持ちを忘れずに前向きに元気に頑張っていらっしゃる松井さんから、たくさんの幸せの秘訣をお聞きする事が出来ました。
第2弾vol.1:生体腎移植ドナー 棚橋 千珠子さん
名古屋第二赤十字病院 ドナーインタビュー第1回目は、約13年前に旦那様のドナーとなられた棚橋千珠子さんです。
棚橋さんは日本初の『生体腎移植ドナーの会』を2003年に立ち上げられました。棚橋さんはドナーの会の代表として、年1回の『ドナーの会』や月1回の『ドナーの広場』の開催の他、日本臨床腎移植学会でその活動状況を発表されたり、NPO法人日本移植未来プロジェクトより、37名のドナーの方の想いが綴られた手記『~生体腎移植ドナーの想い~「絆」』や、手術前のドナーの方向けの冊子『ドナーになろうと思うあなたへ』を発刊されるなど、幅広くご活躍されています。
今週の ~【後編】ドナーの会の立ち上げ~ では、棚橋さんが移植手術後、ドナーの会を立ち上げられたきっかけや、ドナーの会を通じての出会い、学び、そして現在の活動状況などについてのお話をお届けします。
DATE : 2012/03/23